定年がやってくる ─妻の本音と夫の心得

青木 るえか

この件については断言する。
すべての妻は、
夫と離婚したいと考える。

定年を迎えるお父さん。お疲れ様でした。これからも夫婦仲良く手を取り支え合って暮らしていきましょう。暮らしていけたらいいな……。暮らしてゆけるかしら?

定年がやってくる ─妻の本音と夫の心得
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体760円+税
  • Cコード:0295
  • 整理番号:1068
  • 刊行日: 2014/04/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-06762-3
  • JANコード:9784480067623
青木 るえか
青木 るえか

アオキ ルエカ

東京生まれ。主婦、エッセイスト。優駿エッセイ賞受賞を機にライター業を始める。独自の視点から日常の不条理をぶった切る、マヌケ主婦の本音をテーマとした著作多数、共感の声ぞくぞく。週刊文春、週刊朝日、関西スポニチなどに連載。著書には、『ネコの品格』(文春新書)、『主婦は一日にしてならず』『主婦でスミマセン』『主婦の旅暮らし』『主婦は踊る』(以上、角川文庫)、『主婦でイキます!』(幻冬舎文庫)、『青木るえかの女性自身』『私はハロン棒になりたい』(以上、本の雑誌社)などがある。

この本の内容

仕事一筋に頑張って定年を迎えるお父さん。本当にお疲れ様でした。これからは夫婦水入らず、仲良く手を取り合い、支え合って暮らしていきましょう。…暮らしていけたらいいなと思います。…本当に、暮らしてゆけるかしら。実は主婦の本音は「一人で暮らしてぇ」がほとんどです。つまり、邪魔なんだな、亭主が。じゃあ、これからの長い長い老後を、楽しく笑いながら暮らすために夫婦はどう生活したらいいか。夫には妻の本音を、妻には夫を上手に調教する術を―。

この本の目次

第1章 老夫婦はなぜ離婚したがるか
第2章 老夫婦と生活
第3章 老夫婦と死
第4章 老夫婦の食の愉しみ
第5章 断捨離幻想
第6章 老夫婦と子供問題
第7章 老夫婦と生きがい
第8章 老夫婦と愛

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