死刑 その哲学的考察

萱野 稔人

死刑の存否をめぐり、鋭く意見が対立している。「結論ありき」でなく、死刑それ自体を深く考察することで、これまでの論争を根底から刷新する、究極の死刑論!

死刑 その哲学的考察
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体940円+税
  • Cコード:0231
  • 整理番号:1281
  • 刊行日: 2017/10/04
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-06987-0
  • JANコード:9784480069870
萱野 稔人
萱野 稔人

カヤノ トシヒト

1970年生まれ。哲学者、津田塾大学教授。専門は哲学、社会理論。パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)。朝日新聞「未来への発想委員会」委員、衆議院選挙制度に関する調査会委員などを務める。著書に『国家とはなにか』(以文社)、『カネと暴力の系譜学』『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』(以上、河出書房新社)、『権力の読みかた――状況と理論』(青土社)、『新・現代思想講義―ナショナリズムは悪なのか』(NHK出版新書)、『哲学はなぜ役に立つのか?』(サイゾー)、『成長なき時代のナショナリズム』(角川新書)、『暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか』(角川書店)などがある。

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