カラー新書 ゴッホとゴーギャン ─近代絵画の軌跡

木村 泰司

美術史のなかで燦然と輝く二つの巨星。二十世紀美術を準備した「後期印象派」を一望し、狂気と理性による創作の秘密を解き明かす。図版資料多数収載。

カラー新書 ゴッホとゴーギャン ─近代絵画の軌跡
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体980円+税
  • Cコード:0271
  • 整理番号:1441
  • 刊行日: 2019/10/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-07258-0
  • JANコード:9784480072580
木村 泰司
木村 泰司

キムラ タイジ

1966年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業。専攻は西洋美術史。ロンドン・サザビーズ美術教養講座にてWorks of Art修了。講演、セミナーなど開催多数。著書に、『名画の言い分』(ちくま文庫)、『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』(ダイヤモンド社)、『名画は?をつく』シリーズ(ビジュアルだいわ文庫)などがある。

この本の内容

ゴッホとゴーギャン。美術史のなかで燦然と輝く二つの巨星。ともに印象派絵画とジャポニスムから大きな影響を受け、西洋美術を超克した。なぜ、彼らの作品は後世の美術家を魅了しつづけるのか?二人の数奇な人生をたどり、美術史的な観点から二十世紀の近代絵画へ架橋した芸術運動として「後期印象派」を総覧。狂気と理性がもたらした創作の秘密を解き明かす画期的な一冊。図版資料多数収載。

この本の目次

第1章 印象派とジャポニスム
第2章 印象派展と19世紀フランス
第3章 印象派からの旅立ち―ピサロ、セザンヌ、スーラ、シニャック
第4章 フィンセント・ファン・ゴッホ
第5章 ポール・ゴーギャン
終章 近代絵画の時代へ―キュビスム、表現主義

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可