鶴見俊輔全漫画論2 ─日本の漫画の指さすもの

鶴見 俊輔 著 , 松田 哲夫 編集

幼い頃に読んだ「漫画」から「サザエさん」「河童の三平」「カムイ伝」「がきデカ」「寄生獣」など。各論の積み重ねから核が見える。解説 福住廉

鶴見俊輔全漫画論2 ─日本の漫画の指さすもの
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,600円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:ツ-4-5
  • 刊行日: 2018/05/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:624
  • ISBN:978-4-480-09856-6
  • JANコード:9784480098566
鶴見 俊輔
鶴見 俊輔

ツルミ シュンスケ

1922年、東京生まれ。1942年、ハーヴァード大学哲学科卒。交換船で帰国後、海軍嘱託としてジャカルタ在勤武官府勤務。46年、丸山眞男らと『思想の科学』を創刊。65年、小田実らとベ平連を結成。京大助教授、東工大助教授、同志社大教授を経て70年より著述業。著書に『日常的思想の可能性』、『ひとが生まれる』、『戦時期日本の精神史』、『戦後日本の大衆文化史』、『象の消えた動物園』など。他に『鶴見俊輔集』全12巻・続編5巻がある。

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