中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

大竹 聡

オ〜イッ! そんなに呑むと、
バカになるぞ〜ッ!

東京〜高尾、高尾〜仙川間各駅の店でホッピーを飲む! 文庫化にあたり、仙川〜新宿間を飲み書き下ろし、各店データを収録。
【解説: なぎら健壱 】

中央線で行く東京横断ホッピーマラソン
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:お-62-1
  • 刊行日: 2009/08/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:304
  • ISBN:978-4-480-42627-7
  • JANコード:9784480426277
大竹 聡
大竹 聡

オオタケ サトシ

1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』創刊。著書に、『中央線で行く東京横断ホッピーマラソン』(ちくま文庫)、『下町酒場ぶらりぶらり』『今夜もイエーイ』(本の雑誌社)、『大竹聡の酔人伝』(双葉社)、『もう一杯!!』(産業編集センター)などがある。

この本の内容

東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。

この本の目次

第1部 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン(灼熱の東京〜新宿編
涙と悪寒の大久保〜吉祥寺編
肝臓破りの吉祥寺〜国立編
さらばホッピー!立川〜高尾編)
第2部 今度は京王線だよ!帰ってくるホッピーマラソン(鼻水も凍てつく高尾〜平山城址公園編
泥酔上等!南平〜多磨霊園編
春うらら足下ふらふら武蔵野台〜国領編
泣くな肝臓!柴崎〜仙川編)
第3部 文庫版スペシャル 京王線12駅ゴールまで走り書き下ろし(四年ぶりの完走!千歳烏山〜新宿編)

読者の感想

2011.8.19 コリンちゃんのママ

これはね、ほんとに面白いの。とにかく東京駅から高尾駅までの32駅、ひと駅ずつ下車して、ホッピー飲める飲み屋探して飲む。ひたすら飲む。ホッピーしか飲まない。最初、「お父ちゃん、もうホッピー飲まないで〜」と泣いていた娘が、さいごのころには、ホッピーの飲み過ぎで胃を荒らした著者に「酒のんで、血ィ吐いてんじゃねぇよ!」とグレちゃったいわくつき。好評だったため、高尾から京王線で新宿に帰ってくる続編もある。

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