ネオンと絵具箱

大竹 伸朗

雑景記スクラップブック。

現代美術家が切り取る日常の雑感と創作への思い。未収録エッセイ28篇、カラー口絵8頁を収録。2003〜2011年のエッセイ。文庫オリジナル。

ネオンと絵具箱
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体950円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:お-46-2
  • 刊行日: 2012/05/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:352
  • ISBN:978-4-480-42918-6
  • JANコード:9784480429186
大竹 伸朗
大竹 伸朗

オオタケ シンロウ

美術家。1955年東京生まれ。80年代初頭より国内外で作品発表を開始。2006年、「大竹伸朗 全景1955ー2006」展(東京都現代美術館)。2010年、第8回光州ビエンナーレに参加。著書に、エッセイ集『既にそこにあるもの』(ちくま文庫)、『見えな 音、聴こえない絵』(新潮社)、絵本『ジャリおじさん』(福音館書店)、画集に『SO 大竹伸朗の仕事 1955ー91』(UCA)、『NOTES 1985ー1987』(JVD)等多数。(撮影:中野正貴)

この本の内容

現代美術作家・大竹伸朗の視点で切り取る日常の雑感と創作への思い。絵画や音楽、展覧会、スクラップブックや夢日記、ロンドン、別海、宇和島での日常、路上と創作、趣味、家族、友人、過去、未来、そして現実と妄想…日々浮かぶトリトメなきテーマの裏にあぶり出る「わからない雑景」。未収録エッセイ28篇、カラー口絵8頁を収録。2003〜2011年のエッセイ。

この本の目次

第1章 ネオンと絵具箱(絵窓、歌窓
ネオン星
バクテリアの夢 ほか)
第2章 路上と絵具箱(縁と形
島の銭湯
「直島銭湯 I Love 湯」 ほか)
第3章 日毎と絵具箱(真夏のニュー宇宙
素っ気ない血筋
スクラップブック ほか)

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