多摩川飲み下り

大竹 聡

始点は奥多摩、終点は川崎。多摩川に沿って歩き下っては、飲み屋で飲んだり、川原でツマミと缶チューハイ。28回にわたる大冒険。解説 高野秀行

多摩川飲み下り
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体720円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:お-62-3
  • 刊行日: 2016/10/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:272
  • ISBN:978-4-480-43387-9
  • JANコード:9784480433879
大竹 聡
大竹 聡

オオタケ サトシ

1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』創刊。著書に、『中央線で行く東京横断ホッピーマラソン』(ちくま文庫)、『下町酒場ぶらりぶらり』『今夜もイエーイ』(本の雑誌社)、『大竹聡の酔人伝』(双葉社)、『もう一杯!!』(産業編集センター)などがある。

この本の内容

奥多摩駅から多摩川沿いに、のべ27日間かけて、ひたすら歩いちゃあ酒を飲む。目指す終点は川崎駅のそのまた先の多摩川河口だ。歩いた後は、居酒屋でビールにハムカツ、河原でコロッケと酎ハイを楽しむ。これがなぜかたまらず美味い!河原で草野球や、魚釣りの親子を眺めながら寝転がれば極楽気分。非日常の旅はこんな近くにあった。ほぼ書き下ろし。

この本の目次

飲み下り開始地点「奥多摩」にてさっそくがぶ飲みする
「白丸駅」付近で大地震に見舞われ「鳩ノ巣」へ退避する
川下り再開は再び「鳩ノ巣」。「御嶽」までの寒中散歩です
「御嶽」でラーメンをいただき澤乃井の蔵を目指す
蔵の横で角打ち発見、「日向和田」までズンズン歩く
梅を干す家の前を通って川辺へ下る。最高の気分です
酷暑の中を歩きに歩いて、「青梅」で鰻を奮発します
コロッケ、唐揚げをつまみに河原で缶ビールランチ!
「羽村」のチェーン居酒屋さんで生ビールを一気飲み!
取水堰から玉川上水沿いを歩き、「福生」でピザを〔ほか〕

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