セルフビルドの世界 ─家やまちは自分で作る

石山 修武 著 , 中里 和人 写真

完全に自分で建てたような船の上の家から、低予算で手作り感覚で作られた家まで。貝殻製公園、アウトサイダーアート的な「秘密の家」なども。カラー満載。解説 渡邊大志

セルフビルドの世界 ─家やまちは自分で作る
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,400円+税
  • Cコード:0152
  • 整理番号:い-33-2
  • 刊行日: 2017/04/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:978-4-480-43440-1
  • JANコード:9784480434401
石山 修武
石山 修武

イシヤマ オサム

1944年生まれ。建築家。68年早稲田大学大学院修了、建築設計事務所開設。96年ヴェネチアビエンナーレ建築展金獅子賞、芸術選奨文部科学大臣賞。早稲田大学名誉教授。2014年設計事務所「スタジGAYA」開設。著書に『生きのびるための建築』(NTT出版)、『異形建築巡礼』(毛綱毅曠と共著、国書刊行会)ほか。

中里 和人
中里 和人

ナカザト カツヒト

1956年三重県生まれ。写真家。日本の地誌的景観をテーマにした数々の作品を制作。写真集『小屋の肖像』(メディアファクトリー)で、一大小屋ブームをおこす。写真集に『路地』(清流出版)、『ULTRA』(日本カメラ社)、『lux』(ワイズ出版)ほか。2003年写真の会賞、2005年さがみはら写真新人奨励賞受賞。東京造形大学教授。

この本の内容

フツーの人が手作りした驚嘆の家!トタンでできたバー、トラック上の2階建住居、アウトサイダーアート的な「秘密の家」、びっしりの貝殻でできた公園、湖に浮かぶ村、0円〜500万円で建てた家、「磯崎新の隠れ家」など、圧倒されまくる30の物件。自分の家という世界や、共同体を作る熱い思い。文庫化にあたり2篇を新取材。迫力のカラー写真満載!

この本の目次

第1章 世界から隠れる家
第2章 深いノスタルジー
第3章 家の価格破壊―オープンテックヴィジョン
第4章 偏執狂世界―マニアが作り出す夢
第5章 海上の自由
第6章 共同体への夢

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