ブルース・リー  ─李小龍の栄光と孤独

四方田 犬彦

1973年、ドラゴンと呼ばれた男は32歳で逝った。その後も絶えることなく神話化されるブルース・リー。子役時代を含め、その全体像を描き出す。

ブルース・リー  ─李小龍の栄光と孤独
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,000円+税
  • Cコード:0123
  • 整理番号:よ-28-4
  • 刊行日: 2019/07/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:416
  • ISBN:978-4-480-43598-9
  • JANコード:9784480435989
四方田 犬彦
四方田 犬彦

ヨモタ イヌヒコ

1953年生まれ。東京大学文学部にて宗教学を、同大学院にて比較文学を修める。ソウルの建国大学校に始まり、コロンビア大学、テルアヴィヴ大学、明治学院大学などで、教授・客員教授として教鞭を執った。言語表現と映像、音声、都市を対象に批評活動を行なう。著書は120冊を超え、料理論として『食卓の上の小さな渾沌』(筑摩書房)『ラブレーの子供たち』(新潮社)がある。サイード、ダルウィーシュ、パゾリーニを翻訳した。斎藤緑雨賞、サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、講談社エッセイ賞などを受けた。

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