今こそ読みたい児童文学100

赤木 かん子

北村薫さん推薦!
読まずにいるのはもったいない、
選りすぐりの100冊

知らないと恥ずかしい古典も。図書館に埋もれている名作も。読まずにいるのはモッタイナイ! 物語の世界に心ゆくまでひたれる、選りすぐりの百冊を紹介します。

今こそ読みたい児童文学100
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体860円+税
  • Cコード:0295
  • 整理番号:214
  • 刊行日: 2014/05/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-68917-7
  • JANコード:9784480689177
赤木 かん子
赤木 かん子

アカギ カンコ

児童文学評論家。長野県松本市生まれ。1981年、法政大学英文学科卒業。1984年に、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している。図書館の改善運動にも積極的で、近年は特に小中学校の図書館の活性化に努めている。編著書に、『こちら本の探偵です』(ちくま文庫)、『本で調べてほうこくしよう』(ポプラ社)などの調べ学習の本、『絵本・子どもの本 総解説』(自由国民社)などのブックリスト、「ラブストーリーセレクション」「ミステリーセレクション」(いずれもポプラ社)などのアンソロジー等、多数。

この本の内容

誰でもタイトルは知っているけれど、ちゃんと読んでいなかったあの名作も。現代的なテーマで今こそ読みたい、図書館に埋もれたあの作品も。物語の世界にひたれて、どんどん読めて、読後感がいい―そんな児童文学の選りすぐりの百冊を紹介します。

この本の目次

第1章 大人のテーマが子どものなかへ
第2章 薄くても、中身は濃いですよ
第3章 児童文学は愛情不足をこんなふうに描いています
第4章 十代の反抗―プロブレムノベルス
第5章 もう一度読み返したい名作たち
第6章 嘘みたいなほんとうの話
第7章 骨太すぎるオーストラリアの物語
第8章 おすすめしにくい本たち
第9章 究極の癒し系、クリスマスブック

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