中学生からの大学講義 4 揺らぐ世界

桐光学園 編集 , ちくまプリマー新書編集部 編集 , 立花 隆 著 , 岡 真理 著 , 橋爪 大三郎 著 , 森 達也 著 , 藤原 帰一 著 , 川田 順造 著 , 伊豫谷 登士翁

宗教、人種、格差……
争いはなぜ続くのだろう?

紛争、格差、環境問題……。世界はいまも多くの問題を抱えて揺らぐ。これらを理解するための視点は、どうすれば身につくのか。多彩な先生たちが示すヒント。

中学生からの大学講義 4 揺らぐ世界
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 定価:本体860円+税
  • Cコード:0231
  • 整理番号:229
  • 刊行日: 2015/04/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-68934-4
  • JANコード:9784480689344
桐光学園
桐光学園

トウコウガクエン

神奈川県川崎市に所在する中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校

橋爪 大三郎
橋爪 大三郎

ハシヅメ ダイサブロウ

1949年、神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。77年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。95〜2013年、東京工業大学教授。主な著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』(以上、講談社現代新書、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『世界は宗教で動いている』『戦争の社会学』(以上、光文社新書)、『国家緊急権』(NHKブックス)、『政治の教室』(講談社学術文庫)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)、『フリーメイソン』(小学館新書)、『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)など多数。

森 達也
森 達也

モリ タツヤ

1956年広島県生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ディレクター時代の98年、オウム真理教の現役信者を被写体とした自主制作ドキュメンタリー映画「A」を公開。ベルリン映画祭などに正式招待される。2001年に続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で審査員特別賞・市民賞を受賞。11年著書『A3』で第33回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『オカルト』『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』『死刑』『アは「愛国」のア』など。

伊豫谷 登士翁
伊豫谷 登士翁

イヨタニ トシオ

1947年京都府生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東京外国語大学外国語学部教授を経て、一橋大学院社会学部教授。グローバリゼーション・スタディーズ、移民研究専攻。著書『グローバリゼーションとは何か』(平凡社)『変貌する世界都市』(有斐閣)『グローバリゼーションと移民』(有信堂高文社)など、訳書に『グローバリゼーションの時代』(平凡社)などがある。

この本の内容

紛争、格差、環境問題…。グローバル化が進んだ世界は、多くの問題を抱えて揺らいでいる。これらの状況を理解する視点は、どうすれば身につくのか?多彩な先生たちが、ヒントを与えてくれる。

この本の目次

ヒロシマ・ナガサキ・アウシュビッツ・大震災(立花隆)
“ナクバ”から60年―人権の彼岸を生きるパレスチナ人たち(岡真理)
世界がわかる宗教社会学(橋爪大三郎)
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい(森達也)
民主化とピープルパワー―フィリピンからエジプトまで(藤原帰一)
人類学者として、三・一一以後の世界を考える―異文化から学ぶもの(川田順造)
グローバルに考えるということ(伊豫谷登士翁)

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