尊魚堂主人 ─井伏さんを偲ぶ

井伏 鱒二

尊魚堂主人こと井伏鱒二を偲び、没年(一九九三)から三回忌(一九九五)にかけて発表された追悼文・対談を収める。 人生の達人 の風貌姿勢、その文業を語る43篇。

尊魚堂主人 ─井伏さんを偲ぶ
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体2,800円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2000/07/18
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:264
  • ISBN:4-480-81424-8
  • JANコード:9784480814241

この本の内容

「この人のことを書くとみんないい文章になるんだなあ」尊魚堂主人こと井伏鱒二先生のありし日の風貌姿勢を偲び、七十年余の文業を語る43篇。

この本の目次

蜩の声のような詩性(飯田龍太)
ユーモアに豊む“自然体”の表現(磯貝英夫)
自然体で描いた恐ろしい真実(奥野健男)
無類の文体の魅力(長部日出雄)
神様にもならず、紳士にもならず(紅野敏郎)
井伏さんを偲ぶ(庄野潤三)
井伏鱒二氏その人と仕事(高橋英夫)
井伏鱒二を偲ぶ(西田勝)
井伏鱒二さんのこと(沼田卓爾)
四面道(三浦哲郎)〔ほか〕

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