鳥と人間の文化誌

奥野 卓司

「花鳥風月」は日本的風景の象徴であり、鳥は独自の位置を占めると同時に、河川文明圏の中で大きな拓割を果たしてきた。鳥と人間の密接な関係を歴史の中に辿る。

鳥と人間の文化誌
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体2,200円+税
  • Cコード:0039
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2019/04/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-82380-9
  • JANコード:9784480823809

この本の内容

花鳥風月から博物学、浮世絵を経てドローン技術、AIまで。犬や猫よりもはるかに古い、鳥と人間の意外で多彩な関係を重層的に描きだす。

この本の目次

第1章 「花鳥風月」は日本文化か
第2章 若冲と鶴亭の「博物画」の皮膜
第3章 江戸期の「国際的」な博物学
第4章 鳥を使う文化―アビ漁、鷹狩、鵜飼
第5章 現代における鳥と人間の風景
第6章 鳥と人工知能の未来学

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