赤ちゃんのいる暮らし

毛利 子来

初めての赤ちゃんと暮らす知恵と方法がいっぱいつまった本。赤ちゃんの個性に即した育児を、と呼びかける「新しい育児書」です。医学の最新情報を収めました。

赤ちゃんのいる暮らし
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,500円+税
  • Cコード:0036
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1990/05/30
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5変判
  • ページ数:210
  • ISBN:4-480-85551-3
  • JANコード:9784480855510
毛利 子来
毛利 子来

モウリ タネキ

1929年生まれ。小児科医。雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)の編集代表。子育てについて「何がだいじなことか」を広めていく啓蒙活動に力を注いでいる。著書に『育育児典』(岩波書店)、『健康のためなら死んでもいいのか?』(金曜日・幕内秀夫氏との共著)、『子育ての迷い解決法 10の知恵』(集英社新書)、『たぬき先生のゲンコ―子ども医者「日本の阿Q」を叱る』(金曜日)等多数。

この本の内容

初めての赤ちゃんとたのしく暮らすために。診断・治療・予防接種についての最新情報。

この本の目次

産院から帰って
授乳
授乳の悩み
ミルク
酒・たばこ
夜泣き
抱きぐせ
寝かつしけ
おふろ
身辺の世話
あやす
動かす
外に出る
産休明け
用事
旅行
祖父母
うんこ
健康診断
予防接種
知恵づき
発育
梅雨
夫と妻
つきあい
夏の病気
おむつをとる
肌の手入れ
海と山
暑さしのぎ
ひきつけ
飲みが減る
育児疲れ
保育園
ぜろぜろ
離乳
離乳の悩み
指しゃぶり
人見知り
音楽
ことば
衛生
寒さしのぎ
冬の病気
医者にかかる
乳離れ
食べない
しつけ
事故
ひとり立ち
次の子〔ほか〕

読者の感想

2015.3.23 ゆみみん

1984年に出産に備えて友人からプレゼントされた本です
今思うとずいぶん読み込んだ記憶があります


今年娘が懐妊し改めてこの本を開いてみました
新版されていることを知り娘にプレゼントしようかと
考えています

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