普通の人びと ─ホロコーストと第101警察予備大隊

クリストファー・R・ブラウニング 著 , 谷 喬夫 翻訳

いかに普通の人びとが、ヒトラーの世界観に巻き込まれ、身の毛もよだつ大量殺戮の専門家に変身していったかを明らかにする。ナチ・ホロコースト研究の基本書。

普通の人びと ─ホロコーストと第101警察予備大隊
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体3,400円+税
  • Cコード:0022
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1997/12/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:298
  • ISBN:4-480-85756-7
  • JANコード:9784480857569

この本の内容

ヒトラー時代、普通のドイツ人が、いかにして史上稀な大量殺戮者に変身したのか。知られざる警察予備隊の衝撃の実態。人間の心に潜む魔性の恐怖。ホロコーストの基本図書。

この本の目次

ユゼフフのある朝
通常警察
通常警察と最終的解決(ソ連1941年
強制移送)
第101警察予備大隊
ポーランド到着
大量殺戮への通過儀礼―ユゼフフの大虐殺
大虐殺の考察
ウォマジー―第二中隊の急襲
トレブリンカへの八月の強制移送
九月下旬の射殺〔ほか〕

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