金持ち父さんの起業する前に読む本 ─ビッグビジネスで成功するための10のレッスン

ロバート・キヨサキ 著 , シャロン・レクター 著 , 白根 美保子 翻訳

金持ち父さんはこう言った。
「起業家になる道を選ぶか、従業員になる道を選ぶか、答えはきみの心のなかにある」

いくつもの事業を起こしてきた著者が自身の経験をふまえ、金持ち父さんから学んだ起業家としての心がまえを説く。よく学び、十分に準備してから始めよう。

金持ち父さんの起業する前に読む本 ─ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,900円+税
  • Cコード:0034
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2006/11/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:352
  • ISBN:4-480-86375-3
  • JANコード:9784480863751
ロバート・キヨサキ
ロバート・キヨサキ

キヨサキ,ロバート

Robert Kiyosaki
 ハワイ生まれの日系四世。教育者の家庭に育ち、ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。卒業後は海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後、ビジネスの世界に乗り出すと、1977年ナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し、会社を起こして大成功した。その後いくつもの会社を起こし、1994年に47歳でビジネス界から引退すると、金持ち父さんから学んだ教えを広めるため、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案し、『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いた。
『金持ち父さん』シリーズは、世界で2600万部を突破した。多くの読者が、この本を読んで人生が変わったという経験をしている。

シャロン・レクター
シャロン・レクター

レクター,シャロン

Sharon Lechter
「金持ち父さん」シリーズの共著者。公認会計士、会社のCEOでもあるレクターは、三児の母として教育に深い関心をもってきた。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に所属。その後コンピュータ会社のCEOのほか、ウィスコンシン州初の女性雑誌の創刊や、世界初の「しゃべる本」の開発にも参加した。
 ロバート・キヨサキと出会い、今の学校教育に欠けている「お金についての教育」を広めようと、ロバートとキム・キヨサキとともにリッチダッド・カンパニーを設立し、積極的に活動している。

編集者から

 この本は、「金持ち父さんシリーズ」の中でも、とくに力のこもったものになっています。「自分が体験し、学んできたことを全部伝えたい」という著者の思いが伝わってきます。いま起業することを考えていない人にも、ビジネスとは何かを学ぶのに役に立つと思います。ぜひ読んでみてください。

この本の内容

大切なのは失敗から学ぶこと。起業家として成功するための第一歩を踏み出す後押しをしてくれる本。

この本の目次

第1章 従業員と起業家はどこが違う?
第2章 へまをすればするほど金持ちになる
第3章 なぜ、ただ働きをするのか?
第4章 実社会での頭のよさと学校での頭のよさ
第5章 お金がものを言う
第6章 三種類のお金
第7章 ビッグビジネスへ移るにはどうしたらいいか?
第8章 ビジネスリーダーの仕事とは何か?
第9章 よい客を見つけるには
第10章 起業する前にやっておくこと
金持ち父さんの起業家レッスン

読者の感想

2007.8.07 I・Y

とても勉強になりました。この本を読んで毎日のすごし方、考え方がかわりました。常にビジネスにつながらないか?などと考えるようになりました。日本人の多くが仕事一筋という考え方が当たり前ですが、見方が変わり自分自身もいろんな可能性があるのでは?と将来に楽しみを感じる様になりました。

2007.5.28 おばらっち

世のため人のため

最近、本を読んでいてよく目にするフレーズがある。それが“世のため人のため”である。本書の内容にもあるが過酷な労働をするアジアの子供達やお金で苦労する自分の父親のような人を増やしたくない。助けたい。そう思って行動したから成功したのだと思う。それが再確認できてよかった。

2007.4.21 ハマ

今日一日

たいへん勉強になります。
何度もくりかえし読んでいると自分のあさはかな経営観がおろそかだと気づきました。
これからますます精進していきたいと思います。
ありがとうございます。

2006.12.19 Kネーさん

とてもためになりました。

今、企業を考えています。
私に足りない所、得意な所、勉強になりました。
9~10年前に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ時は
あまりピンときませんでしたが、
今、もう一度ひっぱり出して読んでみよう
という気になっています。
他のシリーズも購入してみようと思っております。

2006.11.28 桃太郎トマト

自分勝手で協調性がなく集団生活が嫌い。そんな自分だから社員としてうまくゆくわけがない。
あと20年、この会社に居なければと思うと苦痛!

春にこの会社を辞めて好きな農業で一旗揚げたい。
障害は「安全と安定した老後」を捨てる不安。
でも勇気を出して一歩踏み出さないと一生後悔すると思うんだ。

この本への感想投稿

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。

(ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)







 歳


 男性   女性 

 公開可   公開不可