赤松 啓介
アカマツ ケイスケ

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非常民の民俗文化  ─生活民俗と差別昔話

赤松 啓介 著 

柳田民俗学による「常民」概念を逆説的な梃子として、「非常民」こそが人間であることを宣言した、赤松民俗学最高の到達点。 <br /> 【解説: 阿部謹也 】

ちくま学芸文庫  文庫判   432頁   刊行日 2006/08/09  ISBN 4-480-08999-3
JANコード 9784480089991

定価:本体1,500 円+税

在庫  ○

差別の民俗学

赤松 啓介 著 

人間存在の病巣〈差別〉。実地調査を通して、その実態・深層構造を詳らかにし、根源的解消を企図した赤松民俗学のひとつの到達点。 <br /> 【解説: 赤坂憲雄 】

ちくま学芸文庫  文庫判   256頁   刊行日 2005/07/06  ISBN 4-480-08894-6
JANコード 9784480088949

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

赤松 啓介 著 

筆おろし、若衆入り、水揚げ…。古来、日本人は性に対し大らかだった。在野の学者が集めた、柳田が切り捨てた性民俗の実像。 <br /> 【解説: 上野千鶴子 】

ちくま学芸文庫  文庫判   336頁   刊行日 2004/06/09  ISBN 4-480-08864-4
JANコード 9784480088642

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

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