廣重 徹
ヒロシゲ テツ

1928-1975年。神戸市生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。日本大学理工学部教授。理学博士。専門は物理学史。著書に『物理学史1・2』(培風館)『戦後日本の科学運動』(中央公論社)『科学の社会史』(中央公論社、のち岩波現代文庫)など、訳書に『カルノー・熱機関の研究』(みすず書房)『力学・場の理論 物理学小教程』(共訳、東京図書、のちちくま学芸文庫)などがある。

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近代科学再考

廣重 徹 著 

体制化された近代科学はいかにして形成されたか。「物理学史」と「科学の社会史」両方のアプローチからその根源を問い直す。 <br /> 【解説: 西尾成子 】

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 2008/12/10  ISBN 978-4-480-09179-6
JANコード 9784480091796

定価:本体1,300 円+税

力学・場の理論 ─ランダウ=リフシッツ物理学小教程

L.D.ランダウ 著  E.M.リフシッツ 著  水戸 巌 翻訳  恒藤 敏彦 翻訳  廣重 徹 翻訳 

圧倒的に名高い「理論物理学教程」に、ランダウ自身が構想した入門篇があった! 幻の名著「小教程」がいまよみがえる。 <br /> 【解説: 山本義隆 】

ちくま学芸文庫  文庫判   432頁   刊行日 2008/03/10  ISBN 978-4-480-09111-6
JANコード 9784480091116

定価:本体1,500 円+税

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