島薗 進
シマゾノ ススム

1948年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。現在、東京大学文学部・大学院人文社会系研究科宗教学・宗教史学研究室教授。主な研究領域は比較宗教運動論、近代日本宗教史、著書に『スピリチュアリティの興隆』(岩波書店)、『いのちの始まりの生命倫理』(春秋社)、『<癒す知>の系譜』(吉川弘文館)、『ポストモダンの新宗教』(東京堂出版)、『現代宗教の可能性』(岩波書店)、『精神世界のゆくえ』(東京堂出版)、『現代救済宗教論』(青弓社)など。編著に『何のための<宗教>か?』(青弓社)、『宗教学文献事典』(弘文堂)、『宗教学キーワード』(有斐閣)など多数がある。

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新宗教を問う ─近代日本人と救いの信仰

島薗 進 著 

創価学会、霊友会、大本、立正佼成会──。なぜ日本では新宗教がかくも大きな存在になったのか。新宗教から日本人の精神の根源に迫り、現代の救済のかたちを問う。

  新書判   320頁   刊行日 2020/11/05  ISBN 978-4-480-07351-8
JANコード 9784480073518

定価:本体940 円+税

在庫  ○

神聖天皇のゆくえ ─近代日本社会の基軸

島薗 進 著 

なぜ天皇はかくも大きな存在になったのか。宗教学の大家が、近代日本において天皇崇敬が促された経緯を辿り、神聖天皇が社会に浸透していく過程を読み解く。

単行本  四六判   288頁   刊行日 2019/04/23  ISBN 978-4-480-84319-7
JANコード 9784480843197

定価:本体1,800 円+税

在庫  ○

宗教学の名著30

島薗 進 著 

哲学、歴史学、文学、社会学、心理学など多領域から宗教理解、理論の諸成果を取り上げ、現代における宗教的なものの意味を問う。深い人間理解へ誘うブックガイド。

ちくま新書  新書判   288頁   刊行日 2008/09/08  ISBN 978-4-480-06442-4
JANコード 9784480064424

定価:本体880 円+税

在庫  ○

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