写真作家。鹿児島市出身。旅行雑誌の編集を経て、南米ボリビアに7年間在留。その間、カメラを片手に南米じゅうを歩く。1997年4月、リマの日本大使公邸人質事件では公邸突入の瞬間を撮影し、新聞紙面を飾る。99年に拠点を日本に戻し、現在は南米に限らず、ユネスコの世界遺産の撮影を中心に世界中を歩いている。世界遺産は40数ヶ国、180ヶ所を撮影。著書に、上記人質事件取材体験記『突入』(新声社)、その後の南米生活の記録『ファインダーの向こうに世界が見える』(晩成書房)、南米の世界自然遺産を写真とエッセイでまとめた『青い星の記憶』(晩成書房)、40ヶ国、110ヶ所の世界遺産をまとめた写真集『魅惑の世界遺産110選』(秀和システム)、37ヶ国、107ヶ所の世界遺産の写真と原稿を提供している『感動の世界遺産ベストセレクション120』(学研)などがある。

平山和充

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