北岡 伸一
キタオカ シンイチ

1948年、奈良県に生まれる。1971年、東京大学法学部卒業。1976年、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。立教大学教授、東京大学教授、国連大使、政策研究大学院大学教授、国際大学学長などを経て、現在、国際協力機構(JICA)理事長。東京大学名誉教授。紫綬褒章受章。著書に、『清沢洌』(中公新書、1987年、サントリー学芸賞)、『日米関係のリアリズム』(中公叢書、1991年、読売論壇賞)、『自民党』(読売新聞社、1995年、吉野作造賞)、『門戸開放政策と日本』(東京大学出版会、2015年)など多数。

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独立自尊 ─福沢諭吉と明治維新

北岡 伸一 著 

国家の発展に必要なものとは何か――。福沢諭吉は生涯をかけてこの課題に挑んだ。今こそ振り返るべき思想を明らかにした画期的福沢伝。解説 細谷雄一

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2018/09/10  ISBN 978-4-480-09877-1
JANコード 9784480098771

定価:本体1,300 円+税

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官僚制としての日本陸軍

北岡 伸一 著 

陸軍はなぜ崩壊したのか。近代軍事史を背景に、皇道派や統制派など派閥対立の実態や支那課官僚の動向、宇垣一成の同時代観などの検証を通してその興隆と没落を描く。

単行本  四六判   384頁   刊行日 2012/09/10  ISBN 978-4-480-86406-2
JANコード 9784480864062

定価:本体2,600 円+税

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