笹原 宏之
ササハラ ヒロユキ

1965年東京都生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。経済産業省の「JIS漢字」、法務省法制審議会の「人名用漢字」、文部科学省・文化庁文化審議会国語分科会の「常用漢字」などの制定・改正に携わる。著書に『日本の漢字』(岩波新書)、『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』(光文社新書)、『漢字に託した「日本の心」』(NHK出版新書)、『訓読みのはなし 漢字文化と日本語』(角川ソフィア文庫)などがある。『国字の位相と展開』(三省堂)により第35回金田一京助博士記念賞を受賞。

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漢字の歴史 ─古くて新しい文字の話

笹原 宏之 著 

3000年前中国で誕生した漢字。その数20万字と言われる。時々の人間の営為を反映し表出し試行錯誤しながら、今なお変わり続ける漢字の歴史を解き明かす。

ちくまプリマー新書  新書判   208頁   刊行日 2014/09/08  ISBN 978-4-480-68922-1
JANコード 9784480689221

定価:本体840 円+税

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