R.D.レイン
レイン

1927─89年。イギリスの精神科医・精神分析家。グラスゴー大学医学部卒業。軍医等を経て、ロンドンのタヴィストック・クリニックに勤務。ウィニコットに精神分析を受け、精神分析家としての活動も開始する。伝統的な精神医学を批判し、クーパーらとともに、反精神医学運動を提唱、1965年には、その理念に則ったキングズリー・ホールを開設し、独自の精神療法を実践した。主な著書に『結ぼれ』『好き? 好き? 大好き?』『自己と他者』などがある。

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引き裂かれた自己 ─狂気の現象学

R.D.レイン 著  天野 衛 翻訳 

統合失調症とは、苛酷な現実から自己を守ろうとする決死の努力である。患者の世界に寄り添い、反精神医学の旗手となったレインの主著、改訳版。

ちくま学芸文庫  文庫判   368頁   刊行日 2017/01/10  ISBN 978-4-480-09769-9
JANコード 9784480097699

定価:本体1,300 円+税

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