アルフレッド・W・クロスビー
クロスビー,アルフレッド・W

1931年、アメリカ合衆国・ボストンに生まれる。1961年、ボストン大学にて博士号取得。ワシントン州立大学、テキサス大学をはじめ、多くの大学で教鞭を執りつつ、研究を行う。現在、テキサス大学オースティン校名誉教授。専門はアメリカ史、地政学、生態学的歴史学。著書に、『史上最悪のインフルエンザ』(みすず書房)、『飛び道具の人類史』『数量化革命』(ともに、紀伊國屋書店)など。

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ヨーロッパの帝国主義 ─生態学的視点から歴史を見る

アルフレッド・W・クロスビー 著  佐々木 昭夫 訳 

15世紀末の新大陸発見以降、ヨーロッパ人はなぜ次々と植民地を獲得できたのか。病気や動植物に着目して帝国主義の謎を解き明かす。解説 川北稔

ちくま学芸文庫  文庫判   560頁   刊行日 2017/04/06  ISBN 978-4-480-09789-7
JANコード 9784480097897

定価:本体1,700 円+税

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