マンガ数学感覚

岡部 恒治 著 , 藤岡 文世

まず大ざっぱに考えよう。大ざっぱに考えるとむずかしい問題でもよくわかるようになるから不思議だ。多くの人が苦手とする数学の考え方を平易に楽しく解説する。

マンガ数学感覚
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 1,210円(税込)
  • Cコード:8341
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1997/05/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:B6判
  • ページ数:232
  • ISBN:4-480-04210-5
  • JANコード:9784480042101
岡部 恒治
岡部 恒治

オカベ ツネハル

1948年生まれ。東京大学理学部卒、同大学院修士課程修了。都立大学助手、埼玉大学助教授を経て1989年埼玉大学経済学部教授。専攻は位相幾何学・数学教育。

この本の内容

本書は、「数学を楽しくとらえ、その感覚を日常の場にどう活かすか」という視点から数学とその感覚を見直す。なるべく数式の重いものは用いないで、数学的な感覚を表現するために、パズルからはいっていき、その解き方のなかにひそむ数学の概念を見る。

この本の目次

仲間ハズレの問題
伸ばしたり、縮めたり
長さを変えないで!
ヘコませるとハミ出てしまう
寄せて考えてみる
大ざっぱに考えよう
大ざっぱな数
大ざっぱを活かそう
直方体を切る
三角柱や円錐の体積も考えよう〔ほか〕

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