女の日本語 男の日本語

佐々木 瑞枝

「箱入り娘」の箱ってどんな箱? 「一匹狼」は男だけですか? 留学生がみた日本語の中の女と男、その背景としての文化の一面を、多彩なエピソードとともに綴る。

女の日本語 男の日本語
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 1,320円(税込)
  • Cコード:0381
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1999/06/17
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:B6判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-04229-6
  • JANコード:9784480042293

この本の内容

「箱入り娘」の箱ってどんな箱?「息子」を入れる箱もありますか?「お転婆」は女の子だけ。男の子なら「お転爺」ですか?文化の異なる留学生が見ると、何気なく使っている日本語の中の「女と男」の表現には不思議がいっぱい。彼らの素朴な疑問をもとに、それぞれの母国語と比較しながら言葉の背後にある日本文化の特徴を考える。「日本語ってどんな言葉?」の姉妹篇。(なぜ「姉妹」)。

この本の目次

箱入り娘
「アキさんを僕にクダサイ」
お嫁に行きません
「片づく」「片づける」
「玉の輿」に乗らなくても…
私も「主人」と呼ばれたい
主婦と主夫
どうして「駆け込み寺」?
戦国武将の妻たち
私も「出戻り」なのです〔ほか〕

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