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シリーズ・全集

第二版 経済学全集15 統計学

定価

--

ISBN

978-4-480-40815-0

Cコード

3333

整理番号

1992/06/16

判型

A5判

ページ数

418

解説
出版社品切れ

内容紹介

社会・人文科学系での統計学の最適の入門教科書。長年の講義体験をもとに、統計学の基本概念を徹底的に解説し、経済分析と統計的方法の関連について具体的に詳述する力作。

目次

第1章 序論―実証分析法の学
第2章 統計的規則性と確率
第3章 観測値の変動メカニズムにかんする理論と母集団の関係―理論と観測
第4章 母集団分布の特性値とその推定―すべての系統的因子が一定値に統御されている場合
第5章 母集団分布の特性値にかんする仮説の検定―すべての系統的因子が一定値に統御されている場合
第6章 回帰分析―母集団分布の特性値とその推定および検定
第7章 重回帰分析―母集団分布の特性値とその推定および検定
第8章 観測誤差の問題―ショックモデルとエラーモデル
第9章 離散型変数の回帰分析
第10章 2次元確率分布
第11章 統計的従属性
第12章 多変量解析の諸概念
第13章 主成分分析・正準相関分析

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