ある漂流者のはなし

吉岡 忍

「生きる力」って何だろう。三十七日間、ひとりぼっちで漂流し奇跡的に生還した男は、何を考え、どのようにふるまったのか。その真実に迫る感動のドキュメント。

ある漂流者のはなし
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0295
  • 整理番号:14
  • 刊行日: 2005/06/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:176
  • ISBN:4-480-68714-9
  • JANコード:9784480687142
吉岡 忍
吉岡 忍

ヨシオカ シノブ

ノンフィクション作家。1948年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中から執筆活動を開始。教育やテクノロジーの現場を歩く一方、アメリカや東南アジアにも精力的に足を運び、取材活動を続けている。『墜落の夏』(新潮文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に、『「事件」を見にゆく』『日本人ごっこ』『M/世界の、憂鬱な先端』(以上、文春文庫)、『新聞で見た町』『路上のおとぎ話』(以上、朝日新聞社)、『奇跡を起こした村のはなし』『ある漂流者のはなし』(以上、ちくまプリマー新書)、小説『月のナイフ』(理論社)、『もう学校にはいられない』(朝日文庫)、『放熱の行方』(講談社文庫)などがある。

この本の内容

「生きる力」って何だろう。三十七日間、ひとりぼっちで漂流し奇跡的に生還した男は、何を考え、どのようにふるまったのか。その真実に迫る感動のドキュメント。

この本の目次

1 漂流した男の気持ち
2 炭鉱の島で育って
3 エンジンが動かない
4 食料も水もない
5 炎暑と海水と歌謡曲
6 荒れる海の記憶と現実
7 夢と死、あるいは生存

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