英語の論理 日本語の心

牧野 高吉

外国語は異文化。文化がちがえば発想もちがう。英会話や英作文でつまずくのは、日本語の発想に引きずられるから。二つの発想を比較することで苦手の根本を克服。

英語の論理 日本語の心
  • シリーズ:ちくまプリマー新書
  • 748円(税込)
  • Cコード:0282
  • 整理番号:25
  • 刊行日: 2005/12/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:128
  • ISBN:4-480-68725-4
  • JANコード:9784480687258

この本の内容

言葉は文化であり、外国語は異文化の言葉。文化が違えば発想もちがう。二つの発想の違いを比較しながら、英語のセンスを根本から身につける本。

この本の目次

第1章 日本語の発想で考えるから間違える(「よろしく」の発想は英語にはない
「お世話になっています」という発想もない ほか)
第2章 教科書どおりとは限らない(How are you?だって質問です
What’s your name?は高圧的 ほか)
第3章 英単語は100%日本語に置き換え可能ではない(「どうぞ」>please
「すみません」>I’m sorry. ほか)
第4章 言葉の違いは文化の違い(呼び捨てみたいで、first nameで呼べない?
「お兄ちゃん」「先輩」にあたる言葉はない ほか)
第5章 和製英語は落とし穴(paper testは「紙質検査」
morning serviceは「朝の礼拝」 ほか)

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