串田孫一集 5 ─微風の戯 随想1

串田 孫一

串田孫一集 5 ─微風の戯 随想1
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体6,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1998/02/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5変判
  • ページ数:440
  • ISBN:4-480-70385-3
  • JANコード:9784480703859
串田 孫一
串田 孫一

クシダ マゴイチ

1915―2005年。哲学者、詩人、エッセイスト。東京生まれ。東京帝国大学哲学科卒業。上智大学、東京外国語大学などで教鞭をとる。「歴程」同人。1958年、山の文芸・芸術誌「アルプ」を創刊し、,83年終刊まで編集責任者を務める。『山のパンセ』実業之日本社、『ギリシア神話』筑摩書房、『串田孫一随想集』全6巻、立風書房、『串田孫一集』全8巻、筑摩書房など、著書多数。

この本の内容

パンセの光を放つ愛蔵版選集。独創をきわめた随想文学の金字塔。モンテーニュに造詣深く、思索を日常の実践に活かす達人による明澄な叡智と豊かな詩情。

この本の目次

孤独なる日の歌
愛の彷徨
幸福をめぐる断想
感傷組曲
受難の花
表現の悦び
砂時計と寝言
私は街を歩いた
花火の見えた家
田園の消息〔ほか〕

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