ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉魯迅 ─中国の近代化を問い続けた文学者

筑摩書房編集部

水に落ちた犬は打つべし。一切の妥協を許さず容赦なく旧社会の儒教道徳や「正人君子」を批判し続けた中国近代文学最大の功労者の生き方を考える。

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉魯迅 ─中国の近代化を問い続けた文学者
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0323
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2015/11/20
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:176
  • ISBN:978-4-480-76632-8
  • JANコード:9784480766328

この本の内容

「水に落ちた犬は打て」「私は人をだましたい」あの『故郷』の作家は、私たちに何を突きつけるのか。

この本の目次

第1章 幻灯事件
第2章 没落読書人の子
第3章 日本留学
第4章 革命、そして沈黙
第5章 『狂人日記』
第6章 民族魂
巻末エッセイ 「日本でこそ、魯迅は読まれなければならない」佐高信

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