ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉陳建民 ─四川料理を日本に広めた男

筑摩書房編集部

四川料理が日本の家庭料理のひとつになったのは、この男がいたからだ。料理の確かな腕と好奇心を胸に日本にやってきた中国人青年の波乱万丈の物語。解説 平松洋子

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉陳建民 ─四川料理を日本に広めた男
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0323
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2015/09/18
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:184
  • ISBN:978-4-480-76635-9
  • JANコード:9784480766359

この本の内容

「少しウソのある料理」とは?麻婆豆腐を日本に広めた男が教える料理の極意。

この本の目次

序章 麻婆豆腐が食卓にならんだ日
第1章 さすらいの料理人
第2章 四川料理、日本上陸
第3章 少し嘘のある料理
第4章 三つの家族
第5章 中華の神様
巻末エッセイ「「少しの嘘」が、みんなを幸せにした理由」(平松洋子)

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