loading...

単行本

宣長とベルクソン

ベルクソンの「持続の直観」と本居宣長の「大和ごころ」は「ひとつの哲学」だった。洋の東西を超えて、ふたりが目指した真の「経験」に基づいた哲学を解明する。

定価

4,950

(10%税込)
ISBN

978-4-480-84339-5

Cコード

0010

整理番号

2026/05/25

判型

四六判

ページ数

592

解説

内容紹介

ベルクソンの「持続の直観」と本居宣長の「大和ごころ」は「ひとつの哲学」だった。洋の東西を超えて、ふたりが目指した真の「経験」に基づいた哲学を解明する。

著作者プロフィール

前田英樹

( まえだ・ひでき )

前田 英樹(まえだ・ひでき):1951年大阪生まれ。批評家。中央大学大学院文学研究科修了。立教大学現代心理学部教授などを歴任。主な著書に『剣の法』(筑摩書房)、『日本人の信仰心』(筑摩選書)、『独学の精神』(ちくま新書)、『保田與重郎の文学』『批評の魂』(新潮社)、『小津安二郎の喜び』『民俗と民藝』(講談社選書メチエ)、『ベルクソン哲学の遺言』(岩波現代全書)、『信徒内村鑑三』(河出ブックス)、『沈黙するソシュール』(講談社学術文庫)、『倫理という力』(講談社現代新書)など多数。

シリーズ・関連本

「単行本」でいま人気の本

いつもとは違う風景が見たい時に読む本