伊藤 周平
イトウ シュウヘイ

1960年山口県生まれ。労働省(現厚生労働省)、社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)を経て、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学助教授、九州大学助教授、鹿児島大学法科大学院教授を経て。現在は鹿児島大学法文学部教授。専門は社会保障法。著者に『介護保険法と権利保障』(法律文化社、日本社会福祉学会学術賞受賞)『後期高齢者医療制度』(平凡社新書)『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書)『社会保障のしくみと法』(自治体研究社)などがある。

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社会保障入門 シリーズ ケアを考える

伊藤 周平 著 

年金、医療、介護。複雑でわかりにくいのに、この先も不透明。そんな不安を解消すべく、ざっくりとその仕組みを教えます。さらには、労災・生活保障の解説あり。

ちくま新書  新書判   352頁   刊行日 2018/08/06  ISBN 978-4-480-07161-3
JANコード 9784480071613

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

介護保険を問いなおす

伊藤 周平 著 

日本で五番めの社会保険が始まって一年。聞こえるのは不満の声ばかり。高齢化社会と国民負担の調和点はどこにあるのか。システムを解説し、制度改革の道を探る。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2001/06/19  ISBN 4-480-05897-4
JANコード 9784480058973

定価:本体720 円+税

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