加藤 典洋
カトウ ノリヒロ

1948年、山形県生まれ。文芸評論家。早稲田大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。著書に『敗戦後論』(ちくま学芸文庫、伊藤整文学賞受賞)、『言語表現法講義』(岩波書店、新潮学芸賞受賞)、『小説の未来』『テクストから遠く離れて』(朝日新聞社/講談社、両著で桑原武夫学芸賞受賞)、『アメリカの影』『日本風景論』(講談社文芸文庫)、『日本の無思想』(平凡社新書)、『さようなら、ゴジラたち』『3.11 死に神に突き飛ばされる』(岩波書店)、『人類が永遠に続くのではないとしたら』(新潮社)など多数。

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村上春樹の短編を英語で読む 1979〜2011 下

加藤 典洋 著 

デタッチメントからコミットメントへ――。デビュー以来の80編におよぶ短編を丹念にたどることで浮かびあがる、村上の転回の意味とは? 解説 松家仁之

  文庫判   320頁   刊行日 2019/10/09  ISBN 978-4-480-09946-4
JANコード 9784480099464

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

村上春樹の短編を英語で読む 1979〜2011 上

加藤 典洋 著 

英訳された作品を糸口に村上春樹の短編世界を読み解き、その全体像を一望する画期的批評。村上の小説家としての「闘い」の様相をあざやかに描き出す。

  文庫判   432頁   刊行日 2019/10/09  ISBN 978-4-480-09945-7
JANコード 9784480099457

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

戦後入門

加藤 典洋 著 

日本はなぜ「戦後」を終わらせられないのか。その核心にある「対米従属」「ねじれ」の問題の起源を世界戦争に探り、平和憲法の大胆な書き替えによる打開案を示す。

ちくま新書  新書判   640頁   刊行日 2015/10/05  ISBN 978-4-480-06856-9
JANコード 9784480068569

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

敗戦後論

加藤 典洋 著 

なぜ今も「戦後」は終わらないのか。敗戦がもたらした「ねじれ」を、どう克服すべきなのか。戦後問題の核心を問い抜いた基本書。

ちくま学芸文庫  文庫判   384頁   刊行日 2015/07/08  ISBN 978-4-480-09682-1
JANコード 9784480096821

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

何でも僕に訊いてくれ  ─きつい時代を生きるための56の問答

加藤 典洋 著 

人はどんなとき、悩みを打ち明けたいと思うのだろう? 努力が報われないとき、人をずるいと感じたとき、本能が理性に勝るとき…迷うあなたへ贈る人生問答。

単行本  四六判   192頁   刊行日 2008/06/25  ISBN 978-4-480-84285-5
JANコード 9784480842855

定価:本体1,500 円+税

考える人生相談

加藤 典洋 著 

てんで勝手に投げ出される質問。瞬発力で、でも脱力して繰り出す質問。人生の最低綱領の稜線を描く、全天候型、360度対応の、人生問答。

単行本  四六判   216頁   刊行日 2007/03/22  ISBN 978-4-480-84274-9
JANコード 9784480842749

定価:本体1,500 円+税

敗戦後論

加藤 典洋 著 

「戦後」とは何か? 敗戦国が背負わなければならなかった「ねじれ」を、われわれはどうもちこたえるのか? ラディカルな議論が文庫で蘇る。 <br /> 【解説: 内田樹 】

ちくま文庫  文庫判   368頁   刊行日 2005/12/07  ISBN 4-480-42156-4
JANコード 9784480421562

定価:本体950 円+税

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