佐藤 卓己
サトウ タクミ

1960年生れ。1989年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。東京大学新聞研究所助手、国際日本文化研究センター助教授を経て、現在は京都大学大学院教育学研究科准教授。著書として『「キング」の時代』(岩波書店、サントリー学芸賞)、『言論統制』(中公新書、吉田茂賞)のほか、『増補 大衆宣伝の神話』(ちくま学芸文庫)、『メディア社会』(岩波新書)、『輿論と世論』(新潮選書)、『テレビ的教養』(NTT出版)、『物語 岩波書店百年史2』(岩波書店)など多数ある。

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増補 八月十五日の神話 ─終戦記念日のメディア学

佐藤 卓己 著 

ポツダム宣言を受諾した「8月14日」や降伏文書に調印した「9月2日」でなく、「終戦」はなぜ「8月15日」なのか。様々なメディアの検証から戦後を問い直す。

ちくま学芸文庫  文庫判   368頁   刊行日 2014/12/10  ISBN 978-4-480-09654-8
JANコード 9784480096548

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

増補 大衆宣伝の神話 ─マルクスからヒトラーへのメディア史

佐藤 卓己 著 

祝祭、漫画、シンボル、デモなど政治の視覚化は大衆の感情をどのように動員したか。ヒトラーが学んだプロパガンダを読み解く「メディア史」の出発点。

ちくま学芸文庫  文庫判   528頁   刊行日 2014/05/08  ISBN 978-4-480-09609-8
JANコード 9784480096098

定価:本体1,500 円+税

在庫  ○

東アジアの終戦記念日  ─敗北と勝利のあいだ

佐藤 卓己 編集  孫 安石 編集 

台湾でも中国でも八月一五日=「終戦」ではない。韓国・北朝鮮にとってそれは、独立の記念日である。こうした多様な「終戦」から、八月一五日を問い直す。

ちくま新書  新書判   256頁   刊行日 2007/07/09  ISBN 978-4-480-06373-1
JANコード 9784480063731

定価:本体740 円+税

八月十五日の神話 ─終戦記念日のメディア学

佐藤 卓己 著 

一九四五年八月一五日、それは本当に「終戦」だったのか。「玉音写真」、新聞の終戦報道、お盆のラジオ放送、歴史教科書の終戦記述から、「戦後」を問い直す問題作。

ちくま新書  新書判   288頁   刊行日 2005/07/05  ISBN 4-480-06244-0
JANコード 9784480062444

定価:本体820 円+税

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