小松 和彦
コマツ カズヒコ

1947年東京都生まれ。東京都立大学大学院(社会科学研究科)博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター教授。民俗学、文化人類学双方を視野に入れ、一貫して鬼、妖怪、呪術、憑依といった日本文化の奥深くに潜む「闇」を透視し、日本人の心性を浮かび上がらせる特異な文化論を展開している。主な著書に『神々の精神史』『憑霊信仰論』『異人論』『悪霊論』『神隠しと日本人』『妖怪学新考』『百鬼夜行絵巻の謎』など。

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福の神と貧乏神

小松 和彦 著 

福の神や貧乏神はどこにやってくるのか。七福神の由来とは何なのか。それらを手掛かりにして、日本人にとっての幸福や富の意味を探っていく。

ちくま文庫  文庫判   240頁   刊行日 2009/01/07  ISBN 978-4-480-42490-7
JANコード 9784480424907

定価:本体640 円+税

日本異界絵巻

小松 和彦 著  宮田 登 著  鎌田 東二 著  南 伸坊 著 

役小角、安倍晴明、酒呑童子、後醍醐天皇ら、妖怪変化、異界人たちの列伝。魑魅魍魎が跳梁跋扈する闇の世界へようこそ。挿画、異界用語集付き。

ちくま文庫  文庫判   320頁   刊行日 1999/01/21  ISBN 978-4-480-03448-9
JANコード 9784480034489

定価:本体1,100 円+税

在庫  ○

福の神と貧乏神

小松 和彦 著 

どんな人のところに福の神はやってきたのか。長年、鬼や妖怪について研究してきた著者が、その裏側にあった福や富について昔話や福神信仰を手がかりに解明する。

シリーズ・全集  B6判   208頁   刊行日 1998/06/25  ISBN 4-480-04221-0
JANコード 9784480042217

定価:本体1,200 円+税

悪霊論 ─異界からのメッセージ

小松 和彦 著 

人々に祟り、人に憑いて、その怨みを自ら語る悪霊たちの魂とは? モノ憑き・怨霊譚の奥深くわけ入って探る日本の「闇」の底。 <br /> 【解説: 内田隆三 】

ちくま学芸文庫  文庫判   304頁   刊行日 1997/04/10  ISBN 978-4-480-08333-3
JANコード 9784480083333

定価:本体1,200 円+税

異人論 ─民俗社会の心性

小松 和彦 著 

「異人殺し」のフォークロアの解析を通し、隠蔽され続けてきた日本文化の「闇」の領野を透視する。新しい民俗学誕生を告げる書。 <br /> 【解説: 中沢新一 】

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 1995/06/07  ISBN 4-480-08218-2
JANコード 9784480082183

定価:本体900 円+税

在庫  ○

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