大塚 英志
オオツカ エイジ

検索結果

前のページへ戻る
6件1~6件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

感情天皇論

大塚 英志 著 

誰が明仁天皇という「個人」を殺したのか? 三島由紀夫から『シン・ゴジラ』、「お気持ち」発言まで読みとく最新評論集。

ちくま新書  新書判   336頁   刊行日 2019/04/04  ISBN 978-4-480-07219-1
JANコード 9784480072191

定価:本体980 円+税

在庫  問合せ

「伝統」とは何か

大塚 英志 著 

「妖怪」はなぜ必要とされたのか、日本人は母性が強い民族か、「郷土人」と「外人」はどこが違うか、……意外な話題が照射する近代日本という不思議な世界。

ちくま新書  新書判   208頁   刊行日 2004/10/05  ISBN 4-480-06196-7
JANコード 9784480061966

定価:本体680 円+税

江藤淳と少女フェミニズム的戦後 ─サブカルチャー文学論序章

大塚 英志 著 

江藤淳を 少女フェミニズム批評家 と定義し、戦後文学と日本をどう見ていたかを明らかにする全く新しい江藤淳論。文庫版あとがきを付す。

ちくま学芸文庫  文庫判   256頁   刊行日 2004/09/08  ISBN 4-480-08876-8
JANコード 9784480088765

定価:本体900 円+税

江藤淳と少女フェミニズム的戦後 ─サブカルチャ−文学論序章

大塚 英志 著 

「母を崩壊させない小説」を捜し続けた批評家は、けれども妻を殴打せざるを得なかった。サブカルチャーであることにこだわり続ける著者の最も新しい江藤淳論。

単行本  四六判   224頁   刊行日 2001/11/08  ISBN 4-480-82347-6
JANコード 9784480823472

定価:本体1,600 円+税

『りぼん』のふろくと乙女ちっくの時代 ─たそがれ時にみつけたもの

大塚 英志 著 

'70年代後半、少女たちの夢は「りぼんのふろく」の中で花開いた。〈ふろく〉を通して'80年代〈消費社会〉誕生の光景を描く。

ちくま文庫  文庫判   刊行日 1995/02/23  ISBN 4-480-03017-4
JANコード 9784480030177

定価:本体641 円+税

システムと儀式

大塚 英志 著 

ユニークな民俗学的視点に基いて展開される、物語消費論ブームを巻きおこした話題の著。ぼくたちの時代に何が起きていたのか。

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 1992/07/23  ISBN 4-480-02633-9
JANコード 9784480026330

定価:本体748 円+税

  • 1