竹下 節子
タケシタ セツコ

パリ在住の文化史家・評論家。1974年に東京大学教養学部教養学科卒業、76年に同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経て高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を専攻。主な著書に『知の教科書 キリスト教』(講談社選書メチエ)、『無神論』(中央公論新社)などがある。

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女のキリスト教史 ─「もう一つのフェミニズム」の系譜

竹下 節子 著 

キリスト教は女性をどのように眼差してきたのか。聖母マリア、ジャンヌ・ダルク、マザー・テレサ……、世界を動かした女性たちの差別と崇敬の歴史を読み解く。

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2019/12/05  ISBN 978-4-480-07273-3
JANコード 9784480072733

定価:本体860 円+税

在庫  ○

キリスト教の真実 ─西洋近代をもたらした宗教思想

竹下 節子 著 

ギリシャ思想とキリスト教の関係を検討し、近代ヨーロッパが覚醒する歴史を辿る。キリスト教という合せ鏡をとおして、現代世界の設計思想を読み解く探究の書。

ちくま新書  新書判   288頁   刊行日 2012/04/04  ISBN 978-4-480-06659-6
JANコード 9784480066596

定価:本体880 円+税

在庫  ○

ローマ法王

竹下 節子 著 

九億の信者のネットワークを駆使した最先端のヴァーチャル国家、ヴァチカン。その頂点に立つ超宗教的な世界史の怪物の姿を、過去・現在・未来の歴史の中に探る。

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 1998/03/19  ISBN 4-480-05747-1
JANコード 9784480057471

定価:本体660 円+税

ヨーロッパの死者の書

竹下 節子 著 

西欧世界では祈りや黙示録、聖者伝などの知恵の体系が死へのガイダンスだ。転生思想や地獄煉獄の系譜をたどり、ヨーロッパ人の死生観を豊富な文献で紹介する。

ちくま新書  新書判   208頁   刊行日 1995/08/17  ISBN 4-480-05642-4
JANコード 9784480056429

定価:本体660 円+税

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