内藤 正典
ナイトウ マサノリ

1956年東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程中退後、東京大学教養学部助手、一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て、現在は同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授、研究科長。社会学博士。専門は、現代イスラーム地域研究、移民研究、中東の国際関係論。著書に、『イスラムの怒り』『イスラム――癒しの知恵』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)、『イスラーム戦争の時代――暴力の連鎖をどう解くか』(NHKブックス)、『トルコのものさし 日本のものさし』(ちくまプリマ―ブックス)などがある。

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イスラームから世界を見る

内藤 正典 著 

誤解や偏見とともに語られがちなイスラーム。その本当の姿をイスラーム世界の内側から解き明かす。イスラームの「いま」を知り、「これから」を考えるための一冊。

ちくまプリマー新書  新書判   240頁   刊行日 2012/08/06  ISBN 978-4-480-68885-9
JANコード 9784480688859

定価:本体860 円+税

在庫  ○

トルコのものさし 日本のものさし

内藤 正典 著 

世界史にもまれ、日本からも遠い国トルコ。日本のものさしをおしつけては見えてこない素顔のトルコをいきいきと紹介。よその国を理解するとはどういうことか。

シリーズ・全集  B6判   208頁   刊行日 1994/02/01  ISBN 4-480-04177-X
JANコード 9784480041777

定価:本体1,100 円+税

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