小島 毅
コジマ ツヨシ

1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は中国思想史。主な著書に『朱子学と陽明学』(ちくま学芸文庫)、『中国近世における礼の言説』(東京大学出版会)、『宋学の形成と展開』(創文社)、『東アジアの儒教と礼』(山川出版社)、『中国の歴史7 中国思想と宗教の奔流』『近代日本の陽明学』(以上、講談社)、『足利義満 消された日本国王』(光文社新書)、『父が子に語る日本史』『父が子に語る近現代史』(以上、トランスビュー)などがある。

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父が子に語る日本史

小島 毅 著 

歴史の見方に「唯一」なんてあり得ない。君にはそれを知ってほしい――。一国史的視点から解放される、ユーモア溢れる日本史ガイド! 解説 保立道久

  文庫判   272頁   刊行日 2019/10/09  ISBN 978-4-480-43624-5
JANコード 9784480436245

定価:本体800 円+税

在庫  ○

増補 靖国史観 ─日本思想を読みなおす

小島 毅 著 

靖国神社の思想的根拠は、神道というよりも儒教にある! 幕末・維新の思想史をたどり近代史観の独善性を暴き出した快著の増補決定版。

ちくま学芸文庫  文庫判   256頁   刊行日 2014/07/09  ISBN 978-4-480-09627-2
JANコード 9784480096272

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

朱子学と陽明学

小島 毅 著 

近世儒教を代表し、東アジアの思想文化に多大な影響を与えた朱子学と陽明学。この二大流派の由来と実像に迫る。通俗的理解を一蹴する入門書決定版!

ちくま学芸文庫  文庫判   256頁   刊行日 2013/09/10  ISBN 978-4-480-09569-5
JANコード 9784480095695

定価:本体1,100 円+税

在庫  ○

靖国史観  ─幕末維新という深淵

小島 毅 著 

一八六七年の「革命」(=明治維新)は必要だったのか? 幕末の思想史を辿りながら、文明開化で儒教が果たした役割に光をあて、近代史観の独善性を暴き出す檄文。

ちくま新書  新書判   208頁   刊行日 2007/04/09  ISBN 978-4-480-06357-1
JANコード 9784480063571

定価:本体680 円+税

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