小林 亜津子
コバヤシ アツコ

東京都生まれ。北里大学一般教育部教授。京都大学大学院文学研究科修了。文学博士。専門は、ヘーゲル哲学、生命倫理学。著書に『はじめて学ぶ生命倫理――「いのち」は誰が決めるのか』(ちくまプリマー新書)、『生殖医療はヒトを幸せにするのか――生命倫理から考える』(光文社新書)、『看護のための生命倫理』、『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』(ともにナカニシヤ出版)、共著に『近代哲学の名著』(中公新書)、『倫理力を鍛える』(小学館)などがある。

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QOLって何だろう ─医療とケアの生命倫理

小林 亜津子 著 

医療が高度化した現在、受けるケアを決めるのは、本人? 医療者? 家族? QOL(生命の質)を軸に、人生百年時代の「よく生きる」を考える、生命倫理学入門。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2018/02/05  ISBN 978-4-480-68996-2
JANコード 9784480689962

定価:本体780 円+税

在庫  ○

はじめて学ぶ生命倫理 ─「いのち」は誰が決めるのか

小林 亜津子 著 

医療が発達した現在、自分の生命の決定権を持つのは、自分自身? 医療者? 親? 生命倫理学が積み重ねてきた、いのちの判断をめぐる「対話」に参加しませんか。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2011/10/05  ISBN 978-4-480-68868-2
JANコード 9784480688682

定価:本体780 円+税

在庫  ○

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