橋本 健二
ハシモト ケンジ

1959年生まれ。東京大学教育学部卒。東京大学大学院博士課程修了。静岡大学教員などを経て、現在、武蔵大学社会学部教授。専門は社会学(階級論)。研究業のかたわら、フィールドワークを兼ねて居酒屋を巡る。主な著書に『「格差」の戦後史』(河出ブックス)、『居酒屋ほろ酔い考現学』(毎日新聞社)、『階級社会』(講談社選書メチエ)、『現代日本の階級構造』(東信堂)などがある。

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アンダークラス ─新たな下層階級の出現

橋本 健二 著 

就業人口の15%が平均年収186万円。この階級の人々はどのように生きているのか? 若年・中年、女性、高齢者とケースにあわせ、その実態を明らかにする。

  新書判   256頁   刊行日 2018/12/05  ISBN 978-4-480-07187-3
JANコード 9784480071873

定価:本体820 円+税

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階級都市 ─格差が街を侵食する

橋本 健二 著 

街には格差があふれている。古くは「山の手」「下町」と身分によって分断されていたが、現在もその構図は変わっていない。宿命づけられた階級都市のリアルに迫る。

ちくま新書  新書判   272頁   刊行日 2011/12/05  ISBN 978-4-480-06636-7
JANコード 9784480066367

定価:本体840 円+税

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