竹信 三恵子
タケノブ ミエコ

東京生まれ。ジャーナリスト・和光大学教授。1976年、朝日新聞社入社、経済部記者、シンガポール特派員、学芸部次長、総合研究センター主任研究員、編集委員兼論説委員(労働・ジェンダー担当)などを経て、2011年4月から現職。2009年、「貧困ジャーナリズム大賞」受賞。著書に『ミポージン日記』(岩波書店、2010年)、『女性を活用する国、しない国』(岩波ブックレット、2010年)、『ルポ 雇用劣化不況』(岩波新書、2009年、日本労働ペンクラブ賞受賞)、『ワークシェアリングの実像』(岩波書店、2002年)、『日本株式会社の女たち』(朝日新聞社、1994年)など。

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これを知らずに働けますか? ─学生と考える、労働問題ソボクな疑問30

竹信 三恵子 著 

「バイトは休みが取れない?」「どこまで働くと過労死する?」そんな学生の率直な疑問に答えます。仕事選び、賃金、労組、解雇など、働く人を守る基礎知識を大解説!

ちくまプリマー新書  新書判   224頁   刊行日 2017/07/05  ISBN 978-4-480-68985-6
JANコード 9784480689856

定価:本体840 円+税

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ルポ 賃金差別

竹信 三恵子 著 

パート、嘱託、派遣、契約、正規……。同じ仕事内容でも、賃金に差が生じるのはなぜか? 非正規雇用という現代の「身分制」をえぐる、衝撃のノンフィクション!

ちくま新書  新書判   224頁   刊行日 2012/04/04  ISBN 978-4-480-06660-2
JANコード 9784480066602

定価:本体760 円+税

在庫  ○

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