岩本 素白
イワモト ソハク

(1883-1961)国文学者で随筆家で散歩の達人。本名は堅一。東京府麻布に生まれる。早稲田大学文学部国文科教授で随筆文学講座を担当。「単純と純粋を極めたひと」と早稲田大学同期で歌人の窪田空穂はいう。『岩本素白全集』『素白随筆』『東海道品川宿?岩本素白随筆集』『素白先生の散歩』『素白随筆集?山居俗情・素白集』『素白随筆遺珠・学芸文集』など。早川茉莉(はやかわ・まり)ライター、編集者。著書に『森茉莉かぶれ』『修道院のお菓子と手仕事』(共著)など。

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素湯のような話 ─お菓子に散歩に骨董屋

岩本 素白 著  早川 茉莉 編集 

暇さえあれば独り街を歩く、路地裏に入り思わぬ発見をする。自然を愛でる心や物を見る姿勢は静謐な文章となり心に響く。 <br /> 【解説: 伴悦、山本精一 】

ちくま文庫  文庫判   448頁   刊行日 2014/01/08  ISBN 978-4-480-43128-8
JANコード 9784480431288

定価:本体900 円+税

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