岩宮 恵子
イワミヤ ケイコ

臨床心理士。島根大学教育学部教授。聖心女子大学文学部を卒業後、 鳥取大学医学部精神科での臨床を経て、臨床心理相談室を開業。2001年より、島根大学で教鞭を執るかたわら教育学部附属こころとそだちの相談室の室長として、またスクールカウンセラーとしても思春期の子どもたちの問題に向かい合っている。2013年より河合隼雄学芸賞選考委員。著書に、『生きにくい子どもたち――カウンセリング日誌から』(岩波現代文庫)、『思春期をめぐる冒険――心理療法と村上春樹の世界』(新潮文庫)、『フツーの子の思春期――心理療法の現場から』(岩波書店)など。

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好きなのにはワケがある ─宮崎アニメと思春期のこころ

岩宮 恵子 著 

宮崎アニメには思春期を読み解くヒントがいっぱい。物語は、言葉にならない思いを代弁し、子どもから大人への橋渡しをしてくれる。作品に即して思春期を考える。

ちくまプリマー新書  新書判   192頁   刊行日 2013/12/04  ISBN 978-4-480-68909-2
JANコード 9784480689092

定価:本体780 円+税

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