結城 昌治
ユウキ ショウジ

1927−1996年。東京生まれ。小説家、俳人。早稲田専門学校法律科で学び、48年に東京地方検察庁に入庁するも、同年肺結核を患い入院。療養中に推理小説を読み始め、59年「エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン」の第一回短編探偵小説コンテストで「寒中水泳」が第一席で入選、同年処女長編『ひげのある男たち』を刊行。64年『夜の終る時』で第17回日本推理作家協会賞、70年『軍旗はためく下に』で第63回直木賞、85年に『終着駅』で第19回吉川英治文学賞を受賞。他の代表作に『ゴメスの名はゴメス』『白昼堂々』『志ん生一代』など。

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あるフィルムの背景 ─ミステリ短篇傑作選

結城 昌治 著  日下 三蔵 編集 

市井の人々が起こした歪んだ事件、予想だにしない結末の連続はあなたを奈落に突き落とす。昭和の名手による傑作ミステリを集めたオリジナル短編集。

  文庫判   416頁   刊行日 2017/11/08  ISBN 978-4-480-43476-0
JANコード 9784480434760

定価:本体840 円+税

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