黒岩 重吾
クロイワ ジュウゴ

作家。1924-2003。大阪府生まれ。60年、釜ヶ崎を舞台とした『背徳のメス』で直木賞受賞。社会派の推理・風俗小説から古代が舞台の歴史小説まで執筆。

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西成山王ホテル

黒岩 重吾 著 

飛田、釜ヶ崎……、大阪のどん底で強かに生きる男女の哀切を直木賞作家が濃密に描く。『飛田ホテル』に続く西成シリーズ復刊第二弾。解説 花房観音

  文庫判   368頁   刊行日 2018/08/08  ISBN 978-4-480-43537-8
JANコード 9784480435378

定価:本体820 円+税

飛田ホテル

黒岩 重吾 著 

刑期を終えたやくざ者に起きた妻の失踪を追う表題作など、大阪を舞台とする男女の哀しい物語。直木賞作家の傑作短編集が待望の復刊。解説 難波利三

ちくま文庫  文庫判   368頁   刊行日 2018/02/06  ISBN 978-4-480-43497-5
JANコード 9784480434975

定価:本体820 円+税

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