「超」進学校 開成・灘の卒業生 ─その教育は仕事に活きるか

濱中 淳子

中学高校の経験、
人生にどう影響する?

東西の超進学校、開成と灘に初めて大規模アンケート。中高時代の生活や悩みから現在の職業、年収まで赤裸々に。そこから日本の教育と社会の実相を逆照射する。

「超」進学校 開成・灘の卒業生 ─その教育は仕事に活きるか
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0237
  • 整理番号:1174
  • 刊行日: 2016/03/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-06879-8
  • JANコード:9784480068798

この本の内容

「受験の勝者が実力ある者とは限らない」「頭でっかちは打たれ弱い」あるいは「一三歳からすでに選別ははじまっている」「難関大学、優良大企業へのパスポート」…難関中高の卒業生について、よくも悪くも両極端な物言い、さまざまな印象がある。イメージだけで語られがちだったそれらを、アンケートをもとに、具体的な数字や事例で統計分析。超進学校の出身者は、どんな職業に就き、どれくらいの年収を得ているか。中学高校での経験は、卒業後にどれほど活かされているか。中高時代はどのように生活し、何に悩んだかなど、彼らの実像に迫り、そこから日本社会と教育の実相を逆照射する!

この本の目次

プロローグ 「超進学校卒業生」という人材
第1章 超進学校卒業生たちの仕事―全体像と多様性
第2章 リーダーとしての可能性―卒業生たちのソーシャルスキル分析
第3章 超進学校卒業生の葛藤―課される試練
第4章 開成卒業生と灘卒業生は何が違うのか
エピローグ 超進学校卒業生にみる日本の課題

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