増補 中国「反日」の源流

岡本 隆司

「愛国」が「反日」と結びつく中国。この心情は何に由来するのか。近代史の大家が20世紀の日中関係を解き、中国の論理を描き切る。解説 五百旗頭薫

増補 中国「反日」の源流
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0122
  • 整理番号:オ-29-1
  • 刊行日: 2019/06/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:352
  • ISBN:978-4-480-09927-3
  • JANコード:9784480099273
岡本 隆司
岡本 隆司

オカモト タカシ

1965年生まれ。現在、京都府立大学文学部准教授。『近代中国と海関』『属国と自主のあいだ』(いずれも名古屋大学出版会、前者で大平正芳記念賞、後者でサントリー学芸賞を受賞)、『世界史のなかの日清韓関係史』『中国「反日」の源流』(いずれも講談社メチエ選書)、『李鴻章』(岩波新書)、『ラザフォード・オルコック』(ウェッジ選書)などがある。

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